FC2ブログ

記事一覧

営団7000系1次車・3次車混結編成(GMキット加工)

若いころに毎日のように乗っていた有楽町線の、製品化されていない1次車・3次車混結の10両編成、長々と時間をかけた割にはあちこちに悔いの残る出来となってしまいましたが、とにもかくにも完成しました。(製作記は下記をご参照ください)その1その2その3その4その5その6その7その8その9その10その11その12その13二段窓の1次車と一段窓の3次車が混結しているの編成は有楽町線7000系の主力でした。しかし実際に製品化...

続きを読む

営団7000系製作記その13(GMキット加工)

その12まででほぼ完成はしたのですが、最後に先頭車前面の下周りをもう少しにぎやかにします。やはりステップ状の車上子は付けてあげたいところなのですが、前回の東京メトロ7000系で使ったパーツがネット通販のどこを探しても見つからず、あきらめてジャンクパーツの中から京急などで使うアンテナパーツに細く切ったプラ片を貼りつけてそれっぽいものをでっちあげました。付けてみて。ちょっとごついですがまあ賑やかしとしては十...

続きを読む

営団7000系製作記その12(GMキット加工)

その11で先頭車についてはほぼ形になったので、続いて中間車に行きます。帯の黄色→屋根のニュートラルグレー→下地→アルミシルバーという塗装工程はほぼ同じですが、ほとんど効果の見られなかったドアの下地を塗り分けることは省略し、下地はガルグレーのみにします。ブログの文章ではあっという間ですが、かなりの時間をかけてここまでできました。このくらいの解像度だと綺麗に見えますが、実際にはかなり側板がベコベコになって...

続きを読む

営団7000系製作記その11(GMキット加工)

その10までの塗装工程から、いよいよ最後のアルミシルバーを吹いたのがこちらになります。丸一日しっかりと乾かして、マスキングテープをはがす瞬間・・・ここは時間をかけただけあって本当にドキドキしてしまいます。こういう不安を少しでも軽減するために帯くらいはステッカーを貼ることで済ませたかったのですが・・・。屋根と帯のマスキングをはがして。「私の未熟な腕にしては」とか「覚悟していたよりは」という枕詞はつきま...

続きを読む

営団7000系製作記その10(GMキット加工)

その9でやり直すことにしてIPA漬けにして一週間。想像以上に塗膜が頑固でなかなか剥離してくれませんでした。とりあえず先頭車だけでもと、数種類の歯ブラシを駆使してガシガシこすり落としてようやくここまで。スプレーを吹くごとに十分に乾燥させて吹くことで塗膜はかなり強固になることの証左となりました。・・・最初から全塗装するべきでしたね。面倒くさがって余計面倒なことになってしまっています。ボロボロのように見え...

続きを読む

営団7000系製作記その9(GMキット加工)

その8で正面帯の出来に不安が生じましたが、とりあえず続けます。ヘッドライトは銀河モデルのシールドビームパーツを使います。ミッチャクロンで下地処理した後、簡単に銀のマーカーで塗ってしまいました。それをはめこんでみて・・・。ちょっとだめですね・・・。そこで今度はインクジェットプリンタ用のデカールを試してみました。このタイプは自由なデザインのデカールを作成できるメリットがありますが、その反面ある程度の余...

続きを読む

営団7000系製作記その8(GMキット加工)

その7で少し失敗したので、屋根のグレーを吹いたあとアルミシルバーを吹く前にグランプリホワイトを吹きました。一応ドアはマスキングしてホワイトサーフェイサーの地を残してあります。おそらく前回の様なはっきりくっきりした差は出ないと思われますが、それでもやってはみてみます。アルミシルバーを吹き付け。結果はこんな感じに。スマホのカメラを通すと差が出てくれますが、肉眼ではほとんど差異がありません。悩ましいとこ...

続きを読む

営団7000系製作記その7(GMキット加工)

その6まで懸命にヤスリ掛けなどの修正作業をしてましたが、キリが無いのでそこそこのところで切り上げ、とりあえずサフを吹きます。使ったのは少しでも目を細かくしようとホワイトサーフェイサーの1500番です。まずはお試しで一両のみ進めていきます。ホワイトサーフェイサーを吹いた後、もう一度各部をみてちょっとした隙間などがあれば直し、さらに吹いて・・・そのあと、ドアのみマスキングします。そして屋根のニュートラルグ...

続きを読む

営団7000系製作記その6(GMキット加工)

その5から続いている車体の修正作業。気になるキズや隙間を見つけてはパテで埋めてヤスってサフ吹いて・・・。これは本当に気長にやっています。その中で気づいたところがあれば手を付けていく感じです。今回は旧キットの方の裾部。一応モールドはあるのですが、浅いうえに修正作業の中で切り継ぎした現行キットに比べてほとんど見えないくらいになってしまいました。ここを現行キットと揃えます。現行キットの様なごくわずかな段...

続きを読む

営団7000系製作記その5(GMキット加工)

その4で組んだ車体をちまちまと修正していく一方で、下回りはキットのものをネットで検索した写真を参考に適当に並べ替えて、さくっと作りました。ニュートラルグレーで無難に塗っています。クーラーも。ベタ付けになるので取り付け方も考えなくてはならないのですが、とりあえずはシルバーリーフで塗っておきました。一方車体の方。キズや隙間を見つけてはパテで埋めヤスってサフ吹いて・・・を繰り返しています。ただその中で、...

続きを読む

営団7000系製作記その4(GMキット加工)

その3で一両無駄にはしてしまいましたが、方向性としては正しいことは確認したので他の車両の加工も始めました。旧キットの妻面を使うときには側板との間にプラ片を挟んで調整して車体長をそろえ、また、旧キットの方は上部のかさ上げをせずに、新キットもそれらに揃える形でのみのかさ上げとすることで工事の簡略化をいたします。前面はさすがに現行キットの物を使います。旧キットのものは狭い側板に合わせているので上下にちょ...

続きを読む

営団7000系製作記その3(GMキット加工)

その2で確認した点から、現行キットのほうを大幅に加工します。まず側板の裾部分をカット。具体的にはちょうどドアの靴ズリの上辺に合わせて気持ちよくぶった切ります。車体にモールドされたドアより下の裾部分よりもすこし上で切り取ることで、ドアの上下も合わせて詰める形です。現行キットの方は0.3mm厚と0.5mm厚のプラバンを貼り合わせて0.8mm厚にしたうえで、1.5mm幅に切り出して新しく裾部として継ぎ足しました。これ...

続きを読む

営団7000系製作記その2(GMキット加工)

その1で購入した営団6000系の旧キットに続いて、現行キットを購入しました。前面や屋根板も使うことになると思われるので、先頭車も含めて手に入れておきます。早速見比べてみますが・・・。想像以上に別物です。しかもそれぞれ実物とは印象が違っているという・・・。ラインモールドを基準に側板を比べてみます。上下方向にこれだけのずれが生じています。二段窓が実物より大きめにモールドされている分、一段窓とほぼ同じ大きさ...

続きを読む

営団7000系製作記その1(GMキット加工)

営団/東京メトロ7000系はすでにマイクロエース製の後期型編成を所有していますが、初期形と後期型が混結された特徴的な編成は今のところどこからもモデル化されていませんでした。これを再現するには、・マイクロエースの7000系を改造する・KATOの営団6000系とマイクロエースの7000系を調達して改造する・グリーンマックスの営団6000系キットから改造する・ごく少量発売されたガレージメーカーのキットを手に入れて作るといういず...

続きを読む

エネルギーチャージャー付き室内灯(ポポンデッタ製)

もともと私は鉄コレやGMキット組立品などのライト点灯非対応のモデルを多く所持しているので、室内灯の点灯などにはとくにこだわりが無いというか諦めているのですが、運転会などで他の方が室内灯をこうこうと光らせた編成を走らせているのを見ていると、せめて集電に対応した地下鉄車両や夜行列車の製品くらいには室内灯を付けようかなと欲が出てきました。とりあえず東京メトロ7000系に室内灯と付けようとネットで割安な自作室内...

続きを読む

583系(KATO旧製品)

しばらく前のことですが、ふらりと寄ったブックオフでKATOの583系6両セットが5千円ほどで売られているのを見て、少し悩んだ上で購入したことがありました。ケースは「Ntrain」の表記の年代物で、どうやらKATOが583系を出したばかりのころの初期製品のようでした。今ではリニューアルされたモデルが市場に出回っています。もっとも旧製品も十分に優れたディティールを持った良製品ですので、お買い得であったとは思うのですが・・・...

続きを読む

デザイナーズアパート(トミーテック建物コレクション)

建物コレクションも郷愁漂う昔ながらの建物から現代的な建物へと鉄道コレクション同様にラインナップの内容が変化してきましたが、こちらもそんな現代的な建物の一つで、比較的近年の街中にみられる単身向けのお洒落な外観を持ったアパートです。おもしろいデザインだなーと思ったので買ってみました。白い外観の色違いも出ていますが、私が購入したのは黒っぽい外観のこちらです。とりあえず組んでみました。おまけで機械式の立体...

続きを読む

キハ110(KATO製品)

キハ110系はJR東日本の非電化ローカル線のあちこちで見られる汎用ディーゼルカーです。いくつか細かいバリエーションがありますが、地元を走る小海線で活躍するプラグドアの100番台はそのものずばりのものがKATOから製品化されています。以前から欲しかったのですが、何分欲しいものはいっぱいあるので何かと後回しにしてしまっていたところ、先日ヤフオクでそこそこの値段で出品されていたのを見てありがたく購入いたしました。片...

続きを読む

20t貨物移動機(アシェット国産鉄道コレクション小加工)

何気なく立ち寄ったブックオフで110円(税込)で吊るされていたものを確保したものです。リサイクルショップはたまに行くと思わぬものが手に入ったりするものです。これはアシェットの国産鉄道コレクションの正式なラインナップではなく、定期購読者向けのプレゼント品なので書店の店頭では手に入れることができませんでした。私は大変ラッキーだったようです。ねじ止めされた台座から車体を外して裏返してみてびっくりしました。ち...

続きを読む

プロフィール

moritaku

Author:moritaku
当ブログへようこそ。
下手の横好きですが趣味のNゲージについての記事を載せていきます。備忘録代わりですのであまりタイムリーではありませんし、更新頻度も高くはありません。
記事で不明な点やご意見、ご要望などがありましたらコメント欄なりtwitterなりでお気軽にお尋ねくださればできる限りお答えいたします(コメントはスパム対策のため一応承認制にさせていただいております)。
twitterはこちら
ブログ内のコンテンツは全てリンクフリーです。

※2020年1月29日:北斗星:JR北海道編成(KATO旧製品)に追記しました。



↓参加してます。リンク踏んでいけると私のランキングが上昇します。何分私俗物ですから大変うれしくなりますのでご協力いただけるとありがたいですm(__)m

にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道模型 Nゲージへ
にほんブログ村

にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道模型 車両加工へ
にほんブログ村

にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道模型へ
にほんブログ村

アクセス数

ランキング