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オハ32000形(KATOオハ31系加工)

オハ32050
KATOのレジェンド級モデルであるオハ31系を少し加工して戦前仕様にしました。
元々セミフリーなモデルですので、細部にはこだわらず、あくまで雰囲気を楽しむことといたしました。
製作記はこちらから。
その1
その2
その3
その4
その5
その6
その7



オハ32051
加工の目玉としては、ダブルルーフの明かり窓の開口と室内灯の装備です。



オハ32052
モデルそのままのオハニ30と比べて。
KATOからは特別規格品として戦前仕様と題したぶどう1号に塗られたセットも出ていまして、そちらを買えば話は早かったのですが、今となっては入手難ですので、たぶん自分で塗り替えてしまった方が早いと思います。
製品のように、ぶどう2号の塗られて等級帯があり、等級表記が無い仕様はおそらく存在しなかったと思うのですが、これはこれでKATOのモデルとしてなじみのある姿です。一方濃いぶどう1号に塗った戦前仕様はとても渋く見えますね。



オハ32053
前回同様切り継ぎでオハフを作りました・・・ただ前回に比べて車掌室の切り継ぎ部分が目立ってしまいました。



オハ32054
テールライトは前回は2つつけていますが今回は一つだけです。テールライトが2灯になったのはGHQの指導によるものだとか。
今回のテールライトは光ファイバーを仕込んで室内灯から灯りを貰う算段でしたが、あんまり光ってくれません・・・。切り継ぎのこともありますし、もしかしたら作り直すかもしれません。



オハ32055
今回この加工をしたのは、マイクロエースのC52を手に入れたからでした。戦前にしか活躍していないこの機関車に似合うのはやはり戦前仕様の客車ですので。



オハ32056
欲を言えば3軸台車を履いた20m級木造客車の花形急行を引かせてあげたいところですが、手に入れやすさではこのオハ31系が格段に良いので、とりあえずはこれで良しといたします。ダブルルーフのベンチレーター配置などセミフリー要素はまだ残っていますが、戦前客車の雰囲気は十分出せたかなと思います。



オハ32057
おまけで。
室内灯を点けたので無限列車としても運用できそうですね・・・舞台が大正時代なので厳密には違うのですが。
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コメント

大作

本年最後のコメとなります。純日本型客車初のNゲージ製品ゆえのおおらかさを補い、かつまとまった両数での施工お疲れ様でした。実は当方も7両ほど持ってますが未だ活用方針決まらずケース内封印のままです。一連の記事を参考にせめて尾灯だけでも追加したいものです。

良いお年をお迎えください。

Re: 大作

秋津のOBさま、コメントありがとうございます。そして今年一年お世話様でございましたm(__)m
KATOのオハ31系は色々と手を加えたくなる、よい意味での物足りなさがあるモデルだと思います。尾灯を付けるだけでも一気に雰囲気が変わるはずです。
それでは、どうぞよいお年を。

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※2023年2月23日:JR東海仕様165系(KATO製品)に追記しました。



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